りな私、金田地区に住んでいるんですけど、先日子どもを連れてぽんぽこ村に行こうと思って調べたら、木更津エリアって道の駅・直売所・体験農園まで意外と選択肢が豊富なんですよね。



そうなんですか!アクアライン降りてすぐ行ける場所もあるって聞いたことあります。うまくたの里とか?



そうそう!うまくたの里はもちろん、JA直売所やKURKKU FIELDSみたいな体験型の施設まで、目的に合わせて選べるのが魅力なんです。週末に義両親と一緒によく寄ってるんですよ。



それは知らなかった!どこに何があるか、まとめて教えてもらえますか?
- 木更津エリアの道の駅・産直・直売所をエリア別に比較できる
- うまくたの里の直売所・カフェ・駐車場の詳細がわかる
- ぽんぽこ村・KURKKU FIELDSなど体験型施設の特徴がわかる
- 季節ごとに狙うべき旬の特産品がわかる
木更津の道の駅・産直・直売所を一覧で比較


- アクアライン降りてすぐ行けるうまくたの里・JA直売所
- 買い物+体験が一度にできる郊外の農業施設
- 近隣の君津市まで広げると候補がさらに増える
まずは木更津エリアの施設をエリア別にまとめました。「どこに何があるか」を把握してから行き先を絞るのが効率的です。
アクアライン降りてすぐの施設まとめ
木更津金田ICを降りてすぐアクセスできる施設が、道の駅木更津 うまくたの里とJA木更津市 生活館うまくた店の2か所です。ドライブの帰り道に寄りやすく、観光客にも地元住民にも使いやすいエリアです。
| 施設名 | 住所・アクセス | 営業時間・特徴 |
|---|---|---|
| 道の駅木更津 うまくたの里 | 木更津市下郡1369-1 | 9:00〜17:00・無休。千葉県産特産品約2,000点・カフェレストラン併設 |
| JA生活館うまくた店 | 木更津市真里113-13 | 3〜10月:9:30〜18:00、11〜2月:10:00〜17:00。精米サービスあり |
どちらも駐車場があり、ファミリーでも立ち寄りやすいのが特徴です。目的に合わせて組み合わせるのもおすすめです。
郊外・体験型施設まとめ
少し足を伸ばすと、買い物だけでなく体験も楽しめる施設があります。農業公園ぽんぽこ村は袖ヶ浦ICから約5分、KURKKU FIELDSは木更津市矢那地区に位置しています。
| 施設名 | アクセス・住所 | 定休日・特徴 |
|---|---|---|
| 農業公園 ぽんぽこ村 | 木更津市内(袖ヶ浦ICから約5分) | 公式サイトで要確認。年間約70種の収穫体験・BBQあり |
| KURKKU FIELDS | 木更津市矢那2503 | 火・水曜定休(10:00〜17:00)。入場料あり・有機野菜ダイニング |
どちらも「買う+体験する」が一度にできる施設です。小さいお子さん連れのファミリーや、オーガニック志向の方それぞれに向いています。
木更津近郊まで広げるなら:愛彩畑も候補に
木更津市ではなく隣の君津市に立地しますが、カズサの郷 愛彩畑(住所:千葉県君津市向郷1687-1)は木更津からも近く、来訪者が多い施設です。
直売所で新鮮野菜を生産者価格で購入できるほか、薪窯で焼いたピッツァや手作りジャムなどの加工品も揃います。いちご狩り30分食べ放題プランもあり、春のお出かけ候補として挙げておきたい施設です。
愛彩畑 訪問前の確認ポイント
- 営業時間:9:30〜17:00(フードL.O. 16:30)
- 定休日は2025年5月より変更あり・要事前確認
道の駅 うまくたの里を徹底解説


- 直売所エリアで買える千葉県特産品・オリジナル商品の特徴
- カフェレストラン「&TREE」のランチ・スイーツメニュー
- 駐車場台数・アクセス・混雑を避けるコツ
木更津エリアで道の駅・直売所といえば、まず名前が挙がるのが道の駅木更津 うまくたの里です。2017年に木更津市初の道の駅として開業し、「食のテーマパーク」的な存在として知られています。
住所は千葉県木更津市下郡1369-1。営業時間は9:00〜17:00で、年中無休とのことです。お土産を買うだけでなく、ランチやスイーツを楽しめるカフェレストランも併設されており、ドライブの立ち寄りスポットとして使い勝手が良い施設です。
直売所エリアで買えるもの
直売所には千葉県の特産品が約2,000点揃っており、そのうち約半数がうまくたの里のオリジナル商品とのことです。千葉といえばピーナッツということで、ピーナッツバターをはじめとするピーナッツ関連の加工品が特に充実しています。
お土産を選ぶ際に「ここでしか買えないもの」という視点で選びやすいのは魅力です。地元産の「かずさ野菜」を使った加工品も取り揃えられており、野菜そのものだけでなく加工品の選択肢も豊富です。
うまくたの里の直売所で注目したい商品ジャンル
- ピーナッツバターをはじめとするピーナッツ関連加工品
- 地元産「かずさ野菜」を使ったオリジナル加工品
- 千葉県産特産品(約2,000点・うち約半数がオリジナル商品)
カフェレストラン「&TREE」のランチとスイーツ
施設内には「のうえんカフェ」プロデュースのカフェレストラン「&TREE(アンドツリー)」が併設されています。営業時間は10:30〜17:00で、ランチタイムは11:00〜14:00、カフェタイムは14:00〜17:00(ラストオーダー16:00)です。
代表メニューのひとつが「フレンチブリュレバウム」。バウムクーヘン・フレンチトースト・クレームブリュレを組み合わせた日本初のハイブリッドスイーツとのことで、注目の一品です。
食事系では「しらすと海苔の和風ピザ」や、地元産かずさ野菜を使ったうどん・ワンプレート料理なども提供されています。ランチを兼ねて立ち寄る場合は、11時前後に到着するのがおすすめです。ソフトクリームはミルク・ブルーベリー・ピーナッツの3フレーバーで各450円と案内されています。
&TREEへの電話は0438-53-7879、施設全体は0438-53-7155です。
駐車場・アクセス・混雑の傾向
駐車場は第一駐車場99台・第二駐車場107台の合計206台(乗用車)、大型バス10台分が確保されています。24時間無料で利用できる点も、ドライブ客には嬉しいポイントです。
週末や連休は混雑しやすい施設です。開店直後の9時台か、ランチタイムを外した午後早めの時間帯に訪問すると、比較的スムーズに入れる可能性があります。
うまくたの里の混雑を避けるためのポイント
- 開店直後の9時台に訪問する
- ランチタイムを外した午後早めの時間帯を狙う
地元民が通うJA直売所の使い方


- JA生活館うまくた店の基本情報(住所・営業時間・定休日)
- その場で精米できる地元ならではのサービス
- スーパーでは手に入りにくい地元産野菜が揃う理由
うまくたの里が観光・ドライブ客向けの顔を持つ施設だとすると、JA木更津市 生活館うまくた店はどちらかといえば地元住民の日常的な買い物に根ざした直売所という印象です。他の紹介記事ではほぼ取り上げられていない施設ですが、地元に住む立場からは気になる存在です。
JA生活館うまくた店の基本情報
住所は千葉県木更津市真里113-13、電話は0438-53-2486です。
営業時間は季節によって異なります。3月〜10月は9:30〜18:00、11月〜2月は10:00〜17:00。定休日は年末年始のみとのことです。
駐車場は約10台と小ぶりですが、地元の方が日常的に利用している規模感です。うまくたの里と同じエリアにありながら、性格がかなり異なる施設です。
精米サービスと旬の農産物
この直売所の特徴として紹介されているのが、その場で精米できるサービスです。スーパーではなかなか体験できないサービスで、地元産のお米を好みの精米度で仕上げられるのは魅力です。
生鮮食料品のほか、新鮮な果物・野菜を生産者に近い価格で提供しているとのことです。お花の販売もあるとのことで、日常のちょっとした買い物から幅広く使えるお店です。
JA生活館うまくた店ならではの魅力
- 地元産のお米を好みの精米度でその場で精米できる
- スーパーに出回らない地元産野菜を生産者に近い価格で購入できる
- お花の販売もあり日常使いの幅が広い
体験しながら買える農業施設2選


- ぽんぽこ村の収穫体験・BBQ・ファミリー向けプランの詳細
- KURKKU FIELDSの有機野菜ダイニング・直売の特徴
- それぞれのアクセス・営業時間・入場料の確認方法
「野菜を買うだけでなく、育った場所で体験してから持ち帰りたい」というニーズに応えてくれるのが、ぽんぽこ村とKURKKU FIELDSの2施設です。どちらも木更津エリアを代表する体験型農業施設で、直売の観点でも注目したい場所です。
ぽんぽこ村の収穫体験と直売
農業公園ぽんぽこ村(旧:いずみ野くらぶ)は、袖ヶ浦ICから約5分とアクセスしやすい場所にあります。公式サイトはhttps://ponpokomura.com/で、番地や営業時間・定休日の詳細は公式サイトでご確認ください。
年間約70種類の収穫体験ができるとのことで、さつまいも・落花生・枝豆をはじめ、無農薬野菜・果物・ハーブなどが対象になっているようです。夏はブルーベリーやトマトの食べ放題、秋はサツマイモ掘りといった季節のイベントが充実しているのも特徴です。
庭園と室内のBBQ施設では、予約制で平野養豚場のSPF豚や海鮮焼きも楽しめるとのことです。食材の持ち込みも可能で、収穫した野菜をその場で焼いて食べる流れも作れます。じゃらん掲載情報によると、小学生以下無料のプランもあるとのことで、子ども連れのファミリーにも向いています。
ぽんぽこ村の主な体験・施設ポイント
- 年間約70種類の収穫体験(さつまいも・落花生・枝豆・ブルーベリー等)
- 予約制BBQ施設あり(平野養豚場のSPF豚・海鮮焼き・食材持ち込み可)
- 小学生以下無料プランあり(じゃらん掲載情報)
KURKKU FIELDSの有機野菜と直売
木更津市矢那2503に位置するKURKKU FIELDS(クルックフィールズ)は、音楽プロデューサーの小林武史氏が手掛けた「サステナブル ファーム&パーク」です。入場料(中学生以上800円、小学生400円)がかかる施設ですが、その分コンテンツの密度が高い印象です。
定休日は火曜・水曜(祝日の場合は翌日振替)。営業時間は10:00〜17:00で、ダイニングは11:00〜17:00(L.O. 16:00)です。気象状況により休業する場合もあるため、訪問前に公式サイト(https://kurkkufields.jp/)でご確認ください。
園内で育てた有機野菜・チーズを使ったダイニングメニューが揃い、水牛モッツァレッラチーズのマルゲリータ(1,650円)などが提供されているとのことです。シャルキュトリー(ソーセージ・ハム等)やベーカリーも併設されており、食材をまとめて持ち帰れる「直売の宝庫」的な側面もあります。オーガニック・サステナブルに関心がある方には特におすすめの施設です。
駐車場は普通車約350台(無料)、大型バス5台分あります。電話は0438-53-8776です。
木更津産直で買いたい旬の特産品


- 春〜夏に狙うべきいちご・ブルーベリー・アサリの旬情報
- 秋〜冬の落花生・サツマイモ・枝豆の収穫体験と購入先
- お土産・贈り物に人気のピーナッツ加工品の選び方
木更津・かずさエリアの直売所や農業施設は、季節ごとに並ぶ品目がかなり変わります。旬に合わせて訪問すると、より鮮度の高いものを手に入れやすくなります。いつ・何を目当てに行くかを決めておくと、立ち寄り先も選びやすくなります。
春〜夏に狙う品目
春の目玉はいちごです。愛彩畑(君津市)ではいちご狩り30分食べ放題プランが展開されているとのことで、春のお出かけにぴったりです。
夏になると、ぽんぽこ村ではブルーベリーやトマトの食べ放題が楽しめます。うまくたの里のソフトクリームにもブルーベリーフレーバーがあり、夏の産直旬アイテムとして自然に連動します。
また、アサリの潮干狩りシーズンは3〜6月が中心です。木更津・江川海岸エリアでの潮干狩りと、直売所での海産物購入を組み合わせるルートも面白いかもしれません。
秋〜冬に狙う品目
秋の千葉県産らしい品目といえば、落花生・サツマイモ・枝豆です。ぽんぽこ村では秋のサツマイモ掘りが季節イベントとして挙げられており、収穫体験と合わせて楽しめます。
落花生はうまくたの里でも加工品として年間を通じて購入できます。旬の時期(秋)に直売所を訪れると、生の落花生や茹で落花生など、加工品とは異なる形でも入手できる可能性があります。
ピーナッツ加工品はお土産としての需要も高く、うまくたの里のオリジナルピーナッツバターなどは帰省土産や贈り物にも喜ばれやすい品目です。旬の時期に合わせて訪問することで、産直ならではの鮮度と価格帯を実感できるのが、スーパーにはない魅力といえます。
訪問前に必ず確認しておきたい注意点
- 各施設の営業時間・定休日は変更になる場合がある
- 収穫体験の実施有無は季節・天候により異なる
- 価格は記事掲載時点のものであり変更になる場合がある
- 木更津エリアには道の駅・JA直売所・体験農園など目的別に選べる施設が揃っている
- うまくたの里は千葉県特産品約2,000点・カフェ併設で観光にもドライブにも最適
- ぽんぽこ村・KURKKU FIELDSは「買う+体験する」が一度にできる体験型施設
- 旬に合わせて訪問すると、いちご・ブルーベリー・落花生・サツマイモなど産直ならではの鮮度と価格を実感できる





